のら猫を救ってみませんか?

のら猫を「どこかへ連れて行って!」「引き取って!」と仰る方がいます。
しかし・・・誰が、どこへ連れて行けばいいのでしょうか?
愛護団体でもシェルター(保護施設)を持つ団体は、たいへん少なく当然ながら行政機関(保健所・動物愛護センターなど)へ連れて行けばごく一部を除いて、殆どが殺処分と言う名のもとに殺されてしまいます。

 

そして私たちのような個人ボランティアが、直接救える命には限りがあります。
時間、お金、場所etc・・・一人一人の力は、本当にちっぽけです。
でも一人が、たくさん集まれば大きな力になると思いませんか?
ほんの少しの勇気と行動で「小さな命」を救うことが出来るのです。

 

「誰か」を頼るのではなく、目の前の小さな命を救うために
あなた自信が、一歩を踏み出して下さい。

 

個人で「のら猫たちを何とかしたい!」とお考えの方は、 何時でもご相談ください。

ただし、マナーを守った給仕給水は、お約束いただきます。